そばの食べ方

docomo N-06A
打ち合わせを終えて駅の立ち食いそばを。
そばは基本的に冬でもかけは食べない。
薬味もわさびは使わず、七味が基本。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

docomo N-06A
打ち合わせを終えて駅の立ち食いそばを。
そばは基本的に冬でもかけは食べない。
薬味もわさびは使わず、七味が基本。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
土曜日は仕事で横浜の中華街へ。
中華街はデートコースのアトラクションに過ぎないと…
かつてはデートで何度となく行った事もある。
個人的に横浜の中華街なんて所詮日本だと思っていた。
そんなこといっても、本土の中国も首都北京からはるか西、
ウイグル自治区のカシュガルに5日間ほど滞在しただけなのだが…
チャイナタウンは何処の国に行っても独特の雰囲気がある。
視覚以上に嗅覚で感じる部分が多い。
重慶飯店について「何ぃ〜」と少々狼狽えてしまった。
その面構えに思わず写真を撮らずにはいられなかった…
洗練された日本にあって、CHINAの香りが漂っていた。

OLYMPUS E-3 + ZD ED 14-35mm F2 SWD
あ〜、こんな雰囲気なんだよね。
その脇には中華学校の門があった。その感じもCHINAだった。

OLYMPUS E-3 + ZD ED 14-35mm F2 SWD
少し時間があったので、周辺をブラブラ。
チャイナタウンを思わせる香りが鼻をくすぐった。
目を閉じればチャイナタウンじゃないか…
写真を撮ることに捕らわれすぎると、
時として被写体を見失ってしまうのかもしれない…
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
ふと思い出したように部屋の中を探してみた。
最後のフィルムカメラ、Canon ELAN7(EOS7の海外使用)
もう数年は使っていないと思う。5年くらい?
部屋の隅にはホコリを被った未使用期限切れのネガフィルム。
デジタルとちがい撮影順に整理するには撮影時に番記が必要だった。
フィルムの外箱を貼り合わせてケースを作り番号を記入した。
撮影時には1番から順番に使い、撮影後にマジックで番号を記入する。
20本入りのケースは、主に結婚式の撮影に使っていた。
36枚撮りで20本、720枚しか撮れないから、
デジタルのように無駄撃ちは出来ない。
デジタルだと下手な鉄砲数打ちゃ当たる的な撮影をするヒトもいる。
それもそうかも知れないが、1枚に対する気合いも違うように思う。
ELAN7に50ミリマクロをつけて空撃ちしてみた。
意外とAFのスピードも速くない。
「ああ、前はこんな感じで撮影していたんだ」と懐かしさが…
仕事には、EOS-1Nというカメラを使っていたが、
16万ショット辺りでOHするか悩んだあげく、
デジタルが主流になってきたので泣く泣くサヨナラした。
かつて雨期や灼熱のアジアを共にしたカメラだった。
昔の武勇伝も今や記憶の奥の開かぬ引き出しに入ったまま…
柴犬さんのブログで、80年代J-POPのYOU TUBEがあった。
特別にユーミンファンじゃないけど、
かつての記憶がフラッシュバックされてしまった…
最近では珍しいアコースティックなサウンドが、
デジイチとフィルムを対比しているかのようだった。
比べてはいけないのだが、やはり銀塩と比べてしまう自分がいる。
期限切れのフィルム、久しぶりに使ってみようかな。
D3sや1DMK4が高感度ISO100,000…
もう宇宙に行ってしまった感じがする。何でも撮れてしまう。
それがなんだというのだろう。
かつてはベルビアのISO50、エクタクロームのISO64や100、
高感度の時はRMSやエクタを800や1600にして撮影していたんだし…
こんなこというと、メカヲタにバカにされちゃうんだろうな。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント