CAMBODIA

2009/07/01

アンコール・ワット

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Canon EOS D30 + EF 17-35mm F2.8L USM

はっきり言ってもう行き飽きました。
でもいいんだよね〜。何故かわかりませんがホッとします。
そろそろ行きたいモードになっていますが、
今は雨期なのでスコールがあります。

カチッとした写真が撮りたい方はここから撮って下さい。
間違いなく売れます?( ̄ー ̄)ニヤリ

時間は暑くても午後に限ります。
アンコールワットの後方から日が昇るので午前中は空が真っ白。

Sunrise
MAMIYA 6 + 50mm (RDP3)

ちなみに、既出ですが朝日は昇る前の朝焼けの方が良いです。
アンコールワットから太陽が見えたときには、
もう水平線からかなり上に出ています。

快晴の時は空が白くなるだけです。

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2009/06/30

カンボジアの結婚式

HDを整理していたら昔の写真が…

今から8年前、カンボジアの友人が結婚した時に撮ったモノ。
ちなみにカンボジアで結婚式に列席したのはコレで5回目です。
現地で家族同様にしてもらったおばあちゃんには、
「カンボジア人の嫁さんをもらいなさい」と… ( ̄○ ̄;)!

当時、デジイチは確かCanon D30を持っていたような?
カンボジアには、EOS-1N HSとフジのGA645を持って行った。

この写真は、ハンディカムの静止画モードの写真。

タイからカンボジアへ向かう道。
今は舗装されるが、当時はこれはかり路面状態は良い方。
ちなみに国道です(爆)

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アンコールワット

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記念写真を撮ります。

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かなり疲れます。

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カンボジアの民族衣装です。

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現地の写真屋のカメラマンはコテコテのポージングです。
でもカンボジア人もそれが好きみたいです(笑)

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儀式は2日やりました。
昔は1週間くらいかかったそうです。

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2009/05/19

密林に眠る歴史

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Canon EOS D30 + EF 17-35mm F2.8L USM

SiemReap, CAMBODIA にて

深い緑に覆われた遺跡の内部はひんやりとしていた。
目を閉じると時折聞こえる蚊の羽音以外は耳に入らない。

リアル廃墟、1000年の時を経て、
デジタルカメラのモニターに映し出された。

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2009/05/17

1000年の微笑み

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Canon EOS 10D + EF 28mm F1.8 USM

カンボジアのアンコールワット。
その壁面にはレリーフが刻まれている。

この女神も1000年以上の間こうやって微笑み続けている。

確か最上段の回廊で出合ったと記憶してる。
今は安全上や遺跡保存の観点から立ち入り禁止になってしまった。
再び彼女に会えるのはいつになるのだろう…

でも当時の彫り師は、何思ってこのレリーフを刻んでいたのだろうか。
もし自分がやっても彼と同じだったと思うけど…

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2009/05/14

トンレサップの朝

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Canon EOS D30 + EF 70-200mm F2.8L USM

早朝のトンレサップ湖は、漁を営む人たちが行き交う。
高速艇の立てる波を巧みによけながら小さな船を操っている。

奥行き感を出したかったので、船の屋根に上がり、
望遠ズームで朝日の中を往く村人の様子を狙う。

居住地域の水路かを抜けると、大きなクラクションを数回響かせ、
エンジンの爆音と共に一路プノンペンへと向かった。

トンレサップの朝の営みが、
ディーゼルエンジンの排気ガスの彼方へと消えた…

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2009/02/13

日課のかき氷 in CAMBODIA

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Canon EOS-1N HS + EF50mm F1.4 USM PROVIA100
シェムリアップ(カンボジア)にて

熱い日中は、露天のかき氷を食べてノンビリと。海外安全情報関連の本だと生水、氷厳禁なんてかいてあるけど、フーラーと立ち寄ったら現地のガキが美味そうに食べていたので「コレくれ」といって2杯も食べてしまった。以来、店の前を通ると、ネーチャンが手招きするのでかき氷が日課になってしまった。heart04


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2009/02/12

両替屋のネーチャン

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EOS-1N HS + EF28mm F1.8 USM RDP
シェムリアップ(カンボジア)にて

ネーチャンカメラマンは、まず良いと思ったら速攻で撮る。

自分の場合は目線有りが基本だったから、相手が自分の存在に気づいている場合には、色々馬鹿話や冗談を言って(現地語で)頃合い見計らってまず1枚。そこで行けそうなら激写! 相手が自分の存在に気づいていない場合は射程距離に進入し、気づかれないようにカメラを構えたら「わらって〜!」とか「写真撮るよ〜」といって表情が良ければ激写する。

こんな感じでほぼ100%OKだった。写真の女性はカンボジアのマーケットにある金ショップで見かけた。目線が合っちゃったので、ニコニコしながら近づいて、「おー、美人だね〜」といってパシャリ。まあタダ撮りも悪いと思い、$10ドルほど両替してあげた。ガラスケースが顔に被ってるけど、やっぱり最初に撮った写真が結構良い場合が多い。

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2009/02/07

ストリッパー

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Canon EOS D30 + EF28mm F1.8 USM
トンレサップ湖(カンボジア)にて

バイクの後ろに乗り、船着き場へ向かう途中、
ストリッパー発見したので急いで激写!

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2009/02/01

D30 カンボジアへ

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Canon EOS D30 + EF28mm F1.8 USM
Poipet (タイ・カンボジア国境)にて

初めて手にしたデジタル一眼レフは、Canon EOS D30 だった。300万画素と今では考えられないスペックで、カメラ自体も EOS kiss に毛が生えたようなもの。その解像度は、ポジで写した写真と見比べると圧倒的に劣っていた。

2002年11月、サブカメラとしてD30を持ってカンボジアへ向かった。タイのバンコクから陸路で、アンコールワットへと行ったのだが、カンボジアの道は半端じゃなく荒れていた。とある旅行者はアフリカ以上だと… 国道は赤土のダート、タクシーはTOYOTAやNISSANのピックアップの荷台。これが当時のカンボジアのだった。

欧米人たちは競って荷台に乗りたがる。それはこの先待ち受ける悪路を知らないからなのだ。走り出して30分、荒れた舗装路は赤土のダートへと変わり、道路脇には「地雷危険」の看板が無数に並ぶ。道路には直径10メートル、深さ1メートルはあろうという穴が開いている。橋が落ちている場所は、車輪の幅に板を置いたり、道路脇の田んぼの中を走り、乾期で干上がった川を越えた。

そんなデジカメにとって最悪過酷ともいえる状況の中でもD30はそれなりに写真を残してくれた。いかにもデジカメチックな描写だが、当時の記憶が鮮明によみがえる。巷ではスペック至上主義みたいなモノがあるが、写真の価値は決してそうではないと思う。

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2009/01/30

消えたフィルム

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Canon EOS-1N HS + EF50mm F1.4 USM (AGFA SCALA200x) カンボジアにて

AGFA SCALA 200x はモノクロで唯一のリバーサル(ポジ)フィルムだった。2005年に生産中止になり今はもうその描写を楽しむことは出来ない。

高校を卒業してからは、多少お金に余裕が出来たので基本的にカラーリバーサルで撮っていた。モノクロの自家処理もやめてしまったので、このフィルムが出た時、またモノクロでもやってみようかと思った。

旅行雑誌の取材で海外に出かけるときは、必ずこのフィルムを数本持って行ったが、誌面で使う多くはカラーだったので、まともな写真がほとんど無い。結局はこのフィルムの良さを生かし切れなかったのかも知れない。

デジカメ時代の今だからこそ、こんな個性的なフィルムが必要だとは思うのだが…

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2009/01/29

カンボジアのカメラマン

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Canon EOS-1N HS + EF28-70mm F2.8L USM (エクタクロームダイナ100)

彼らと出会ったのは、カンボジアの首都プノンペンだった。街の北側にあるワット・プノンという小高い丘と小さな寺院がある場所、訪れる現地人のポートレートを撮っていた。

僕のカメラを見て声を掛けてきた「それはいくらなんだ?」、「どこで買えるんだ?」と興味津々だが、値段を聞いてため息をついた。彼らのカメラは恐らく東欧製のプラクチカでレンズは標準レンズのみ。だけど彼らのすごいのは、ほとんど無駄撃ちしないで、1カットにつきほとんど1枚しか撮らない。フィルム代も馬鹿にならないからだろう。

せっかくなので、カメラのポートレートを1枚。笑顔の方が良かったのだが、彼らなりの決めの表情なんだろう。「今度、来るとき写真持ってきてくれよ!」といって別れたが、いらい彼らに会うことはなかった。

今頃は、カンボジアのカメラマンもデジタル一眼でも使っているのであろうか?

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2009/01/21

カンボジアにて

今から10年くらいに撮影した写真だと思う。カンボジアの内戦が終わり、ようやく旅行が出来るようになった。首都プノンペンから、ボートでアンコール遺跡のあるシェムリアップへと向かった。

内戦が終わったといえ、生活と戦争はまだまだ隣り合わせだったのかも知れない。

Minolta α707Si + 24-85mm F3.4-4.5

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2009/01/17

陽は昇りて

日の出前、美しい朝焼けの中に佇むあアンコールワットを見ようと多くの観光客がやってくる。太陽が昇りきると、先ほどまでの賑わいは消え、遺跡の参道は静かに熱帯の太陽を受け止めていた…

Canon EOS-1N HS + EF28-70mm F2.8L USM

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2008/08/18

そしてバイヨン

四面仏で有名なバイヨン。

EOS 10D + EF17-35mm F2.8L

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2008/08/16

バイヨンへ

最近旅に出てないので旅の写真を…
カンボジアのアンコール遺跡のバイヨンへ向かう途中の南門

EOS-10D + EF17-35mm F2.8L

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2006/06/14

トンレサップの少年

Kids_tonle少年にはかつて火を噴いていた銃器もおもちゃになってしまう。今から10年ほど前、内戦が終結したばかりのカンボジアでは、市民はごく普通に銃器を持っていたのを思い出す。新聞などでは、小さい子供の身近に銃器があ るのはよくないとか報道されていた。しかしながら、当時のカンボジアは内戦が終わったとはいえ、治安も流動的でそれに対する不安から銃器を手放さない市民 が多かった。

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2006/06/09

TAKEO GUEST HOUSE #258

TAKEO Guest House #258

アンコール遺跡で有名なCambodiaのSiemReapにあるリーズナブルな宿。ホットシャワー付きのシングルルームで$10とホテルに比べたら破格の値段。SiemReapを訪れるときには常宿として使っていた。

今ではホームページも開設し(きっと有志がやっているのだろうけど…)、外観も立派になったが、さかのぼること10年前、開業した当初はお世辞にも立派とはいえないバラック小屋といった感じだった。建物の裏側の軒下のようなところがキッチンだったように覚えている。そこでゲストハウスのマダムが、毎晩夕食を作ってくれたのだが、量がとても多く家庭的な素朴な食事だった。

一件隣に日本人旅行者の間で有名なゲストハウスがあったため、当初は閑古鳥が鳴く有様だった。かくいう私も初日はそちらに停まっていたのだが、マダムに親切にしてもらい、2泊目から移ったのであった。

今ではTAKEO GUEST HOUSEもその名を知られるようになったが、開業当初のオーナーの苦労を知る人は少ない。しかしその人柄を知る人は数知れずで、口コミもあり現在に至っている。

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2006/06/02

カンボジアン・ビューティ〜

2737319_crw実はこれカンボジアの美容院の看板らしい(違ってたら失礼…) いや〜、それにしてもこんなキレイなカンボジアの女性は見たことがない。やはり「美の理想」を追求した結果なのだろうか… 我思うに、看板屋の兄ちゃんとか親父の好みのタイプだと推測している。こんな美人がいるなら、日本には帰らなかったに違いない…

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2006/05/31

プノンペン上空

Crw_6643カンボジアのプノンペン上空の様子。意外と知られていないけどかつてはプノンペンはアジアでも有数なきれいな都市だった。セントラルマーケットを中心に放射状に道が広がる辺りは、東京の田園調布を思わせる。緑麗しいプノンペンだったのだ。

そんなプノンペンも、今ではゴミダメのように汚い。しかも非合法何でもあり、売春、ドラッグ、乞食に、ゴミ… まあ、長期間にわたる内戦の遺産なのだろうけど… 

市街地にはオリンピックスタジアムなるものがあり、かつてはアジア大会みたいなものが開かれたらしい。かつての麗しいプノンペンの復活を望みたい。

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2006/05/30

カンボジアのパン

272_7238クメール(カンボジア)語でパンは「ノム・パン」という。基本的にはパンといえばバケットが普通。

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アンコールワットの朝焼け

Sunrise_angkor01数え切れないくらい通ったカンボジアであるが、アンコールワットの朝焼けで「これだ」という写真がまだない。この写真が今まで撮影した中でベストかも知れない。ちょうどブローニーの「Mamiya 6 MF」を持っていたので、急いで撮影した。

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2006/05/24

Victoria Angkor Hotel

Victoria_angkorアンコール・ワットで知られるカンボジアのシェムリアップにある高級ホテル。絶対自腹では泊まらない(泊まれない)と思うが、それはそれはすばらしかった。

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